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肌荒れを心配する季節になってきましたね。
今年は早めの予防対策を考えました。


毎年夏になると体のかゆみに悩まされますが、その原因が秋冬の肌の乾燥ということがわかっています。


乾燥する季節になる前から、肌荒れや乾燥に効果のある方法を取り入れておきましょう。


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肌荒れ改善に効果のある入浴方法とは?

毎年冬になるとお肌が乾燥し、シワが目立ち、老け顔になります(涙
手足の肌の表面も毛羽立ったような感じで、ちょっとひりひり、、


肌荒れは顔や首筋など、皮ふの薄いところにまず現れるのでわかりやすいですね。


水分が足りないんだなぁ、ということは理解できるのですが、ではどうやってカサカサお肌を潤いのある瑞々しいお肌に改善することができるのでしょう!?

もともと皮ふには「バリア機能」というものがあるのはご存知ですか?
つまり、外から入ってくる異物の侵入を防いだり、体の内側から水分が蒸発するのを防いだりする皮ふの機能のことです。

このバリア機能が十分働いていると肌も健康な状態を保つことができます。


でも、季節や環境、また間違った習慣などによって、肌に負担をかけてしまうと、このバリア機能の働きが衰えることもあるわけです。

そんな皮ふのバリアを保つためには、外側と内側からの肌荒れ対策が必要です。


しかも、外側のスキンケア対策は全体の3割。
残り7割は内側からの対策が必要なのですね。


今回はスキンケアの一環として、こんな入浴方法を提案してみます。

肌にやさしい炭酸風呂のおススメ♪

最近は炭酸風呂が流行っているようですね。
あの、シュワシュワ感が肌に心地いいのでしょう。

炭酸風呂 楽天

今回は外側からのケアということで、炭酸風呂についてお伝えします。

炭酸風呂がお肌に良い理由として上げられているのは、

1.炭酸が皮ふの保湿効果に有効
普通のお水より浸透率が高いということがわかっています。

2.炭酸で皮ふの老廃物をお掃除する
炭酸が不要な角質や皮脂を浮き上がらせてくれます。

3.炭酸で血行を促進する
皮ふから吸収された二酸化炭素が血管に入ると血管が拡張します。

以上の3点です。


最近は飲み物や化粧品など「炭酸」ものに人気があるということで、入浴剤もの炭酸風呂としていろいろ出回っています。

ここでは、簡単にできる手作りの炭酸風呂を紹介しますね。


作り方は本当に簡単!
材料も手軽に手に入ります。

<炭酸風呂の作り方>

重層:大さじ3杯
クエン酸:大さじ2杯
塩:大さじ1杯



以上。
これだけです!


これらをよく混ぜてからお湯に入れると、あの炭酸のシュワシュワ~がやってきます。


泡がとっても細かいです。
この泡が皮ふにつくことによって、お肌の保湿を助けてくれるということなんですね。


ただ、特にお肌の弱い方は少量ずつ入れてみて、試してください。

お肌に効果的な入浴法とは?

私自身、冬の寒い時期などは特に、冷えた肌にちりちりするような熱いお風呂が大好きでした!
でも、これ、ダメみたいです(汗


お肌に効果的な入浴方法には3つのポイントがあります。


1.時間
2.温度
3.洗い方

です。

1.時間は、10~15分くらい。

2.温度は40℃以下がお肌にやさしい。
このくらいだと皮ふの脂分が損なわれにくく、リラックス効果もあるのですね。

3.体の洗い方
ごしごし力を入れて洗うのはやめましょう。
一番気を付けてほしいのは、石けん分を十分洗い流すこと。



石けん分を十分取り除かないとかゆみの原因にもなります。


気分的に石けんを使わないときれいにならないような気がしますが、実は毎日石けんで洗う必要はありません。


有名な皮膚科医も石けんで体を洗うのは週に1.2回だと言っていたことがあります。


実は筆者もだいぶ前から石鹸を使っていません。
気が向くと使うこともありますが、年間通して湯船には必ず入るので、お湯の中で手を使ってやや強めに撫でるような感じです。


今では肌の脂分を必要以上にとることは避けています。

まとめとして

お肌にトラブルがあると、表情も暗くなり、憂うつになりますよね。
特に肌荒れは精神的なものと密接に関係しています。


気持ちをリラックスさせるのにお風呂の効果は絶大!
何回かに1回はこんなシュワシュワお風呂を楽しんでみてください。


今回は肌荒れ対策の1つとして、炭酸風呂の簡単な作り方と肌にやさしい基本的な入浴の仕方をご紹介しました。

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