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女性が顔のトラブルで一番気になるのは「ほうれい線」
次が「目元」となっています。


ほうれい線は、自分が気にすれば気にするほど深くなっているような気がします。時々指でなぞってみるのですが(実はそういうエクササイズもあるのですが)、くっきりついたほうれい線の溝は、そうやすやすと消えそうにはありません。


それでも悪あがきは止められず、新しい情報には貪欲に飛びついてしまいます。そんな中、サタデープラスの番組の中の「Dr.プラス」でこんな簡単な方法を紹介してくれました。

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“ほうれい線”も“顔のたるみ”の一部

“ほうれい線”というと、そこだけに注目してしまいがちですが、明らかに“ほうれい線”もたるみの一種なのですね。


顔は、「骨」「筋肉」「脂肪」「皮ふ」という順番でできていますが、年々重力によって下に垂れてきます。それから、紫外線や生活習慣などの影響もありますね。老化が進んでしまうと筋肉の弾力が落ちてきて皮ふのコラーゲンが減少し、ハリが保てなくなってきます。


年齢を重ねると筋肉は弱まってきます。
それは顔の筋肉も同じこと。


ほうれい線ができてしまうのも、口の周りの筋力が低下してたるんでしまうから。だったら、その筋力を少しでも鍛えることは可能なのでしょうか?

“リガメントほぐし”とはどういうもの?

そこで登場するのが、“リガメント”というキーワードです。
すでにご存じの方もいるかもしれませんが、“リガメント”というのは、「靭帯」のこと。


「靭帯」という言葉は聞いたことがあると思います。
実は、顔にも「靭帯」があるんですね。


顔の場合は、骨から皮ふ、骨から筋肉についている結合点のこと。骨から皮ふはすべてが硬くくっついているのではなく、リガメントによって「点」で支えられているんです。


では、リガメントをほぐすと何故ほうれい線が改善できるのでしょうか?


それは、リガメントをほぐすことで、上に引っ張る筋肉がよく動き、筋力がアップするからです。その結果、頬が持ち上がるのでほうれい線が目立たなくなるということなのです。

ほうれい線を改善する“リガメントほぐし”のやり方とは?

最初に、ご自分がほうれい線のできやすいタイプかどうかをチェックする方法があります。

○下唇を前歯で軽く噛みます

○歯茎が見えるように上唇を上げます。

鏡を見ながらやってみてください。
もし上唇が上に上がらないようなら、ほうれい線ができやすいタイプかもしれませんね。


では、ほうれい線のリガメントほぐしのやり方を説明します。
リガメントは鼻の付け根から頬骨に沿ってついています。

●親指を立てたら頬骨の下に滑り込ませるように斜め後ろに押していきます。

頬骨に沿って、ゆっくりとイタ気持ちいいくらいに押します。
最初はリガメントが硬いので、押すと痛く感じることもありますが、徐々に痛みは弱まっていきます。
※この時に下方向に押すとたるみが強くなってしまうので気をつけること

●一日2分、毎日行います。



このリガメントほぐしをすることによって、顔の筋肉がほぐれるので血色がよくなります。


頬骨の位置は変わりませんが、頬骨についている筋肉が上がるので、頬の位置が高くなり、見た目が若返ります。モニターの人の中では、顔が小さくなった人やあごのラインがスッキリとした人がいました。

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目元のリガメントほぐし

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リガメントほぐしは目元にも効果があります。
重いまぶたが持ち上がり、目に光がたくさん入るので、目がパッチリとしてきらきら輝く感じです。


では、やり方を説明します。

●目玉の入っている骨の回りを押していきます。

目頭の下あたりから目じりの下まで、人差し指の腹で目元のリガメントを押していきます。

※人差し指を立てると目に入る危険性があるので、人差し指を寝かせるようにして押していきます。残りの指を頬に添えておくと滑ることもないので安心ですね。

1日2分くらいで十分です。やりすぎには注意してください。

最後に

番組を見てから自分でも試しています。
目の周りはともかく、頬骨の回りをほぐすときがものすごく痛いです!涙が出そうです。

私のように凝り固まっている人は、最初かなり痛みを感じると思います。
これが柔らかくなってきたら、多分頬骨の筋肉が上がるタイミングなんでしょうね。


実際に効果の出ている方が多いので、試してみる価値はあると思います。
何しろ1日たった2分でここまで変われるのはすごい!


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