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スキップをするとなぜか頭がスッキリとして明るい気分になります。
それが、ただその場で軽いジャンプをするだけでも同じ効果があるということを知りました。


これなら、両足揃えて跳ねるだけなので、スキップより安定感があります。
その場でピョンピョンするだけなので場所を取りません。


スキップを人に見られるのは照れくさいけど(たとえ家族でも)、軽いジャンプ位なら言い訳ができます(?


ということで、今回は“軽いジャンプの効果”を取り上げてみました。


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軽いジャンプは緊張をほぐす!?

朝、出勤前に部屋で軽くジャンプをする。
そうすると、目と頭がスッキリして仕事モードに入りやすくなります。


アクティブになる。やる気が出てくる。
少なくとも、ジャンプする前より元気がなくなる、なんてことはありません!


スキップや縄跳びをしながらものごとをネガティブに考えるのって結構難しいと思います。


ちょっと嫌なことがあった日や、パソコンを前に煮詰まっちゃったようなときには、ちょっと立ち上がって軽いジャンプをしてみてください。こればかりはやったもの勝ちです。説明はいりません。気分爽快になることは保証します!


気分が晴れ晴れとして、つまらないことにこだわらなくなる感じですかね。
スキップが難しい人でも、これならできます!

1日50回の軽いジャンプで骨密度が上がる!?

大体10㎝くらいのジャンプで1日50回
これを目安に軽いジャンプをすると、骨密度が上がるという説があります。


なぜ骨密度がアップするのか?


ジャンプをすると硬い骨が少しだけたわみます。これが骨への刺激となり、骨の細胞を活性化させ、骨密度が徐々に高まっていくのです。


骨がたわむような衝撃を与える運動には、ジョギングや縄跳びがあります。
ウォーキングは有酸素運動としては効果的ですが、骨に与える衝撃はあまりないので骨密度への影響はあまり期待できません。

軽いジャンプは内臓に効く!?

特にデスクワークの多い人は前傾姿勢になりやすいですね。前傾になると内臓を圧迫したりして内臓に負担がかかり、血流などが滞りがちになります。


そんなとき軽いジャンプを習慣にしておくと、これだけで便秘症が改善したという人もいるくらい、胃腸への適度な刺激が好結果を生みます。


軽いジャンプは有酸素運動なので、体に酸素を取り込む力を高めてくれます。内臓の血行も良くなると同時に、酸素を取り込みやすい体になることで、全身の健康につながります。

軽いジャンプは室内でできる!?

体に良いということは分かっていても、ウォーキングやジョギングを続けるのは無理。


縄跳びは、スペースがないから無理。


と考えているあなた。
軽いジャンプなら室内で十分できます!


室内だとあまり高いジャンプは無理かも(階下に人がいる場合など)しれないけれど、でも、実はそれで十分なのです!下に響かないほどの軽いジャンプを50回くらい。


膝への負担を考えると、そのくらいの回数を一日に2~3回やるくらいで丁度いいとも言えます。


仕事中に眠気が襲ってきたら、数秒だけでもピョンピョン跳ねてみると、眠気も飛んでいき、頭もスッキリとして仕事に集中力が戻ってきます。


それから、縄跳びも室内でできるものがありますよ。
“エア縄跳び”です。





私も実際やっていたことがありますが、結構ハードでした。
部屋で空身でジャンプするだけでは物足りないという人は、エア縄跳びがおススメです。


同じく、室内でできる“スロージョギング”
狭いスペースだと同じところを何度も回ることになりますが、スペースを確保できるのならこちらもやってみる価値はあると思います。

まとめ

ジャンプが、骨に適度な負荷を与え、内臓を刺激して血行を良くし、その上頭をスッキリとさせたり集中力を高めることに効果があるということを知って、なんとコスパの良い運動なんだろうと思いました。


こんなに手軽で見返りの良いエクササイズって、そうないと思いませんか?


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