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川崎競馬場に初めて行ってきました!
それも、普段は入れないようなところも見てくることができました。


「地元川崎区を見て、体験して、発信してみよう!」の第9回目が「川崎競馬場」だったんですね。



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川崎競馬場の芝生は上等のエンタテイメント!

「競馬組合の果たすべき役割」として、

①地方公共団体の財政に寄与すること


②畜産の進行に寄与すること


③県民に健全なレジャーを提供すること

というのがあるんですね。その中の③番。
この部分が今回川崎競馬場に行ってみて、実際に中央の芝生に立ってみて、実感できました。


この空間に存在しているだけで、十分「レジャー」です!何もしなくても。


特に今日は素晴らしく晴れ渡ったお天気だったせいもあるのですが、都会で、平地で、これだけの広い空間にいられる、ということが、それだけでどんなに価値のあることか!しかも競馬のない日は「無料」


できたらファミリーで行きたいですよね。ちいさな子供がいたら、それはもうたまりませんね。


川崎競馬場の施設所有者は「よみうりランド」です。よみうりランドはゴルフ場も経営しているので、芝生に関してはプロ!なので、川崎競馬場の芝生の手入れの良さはお墨付きというわけですね。


土日などはファミリー層の方がたくさん来るので、芝生がゴミなどで汚れないかと伺うと、芝生がきれいなので、きれいなところは汚したくないという心理が働くらしいとのこと。
ゴミ箱も各所にたくさんあるようなので、汚される心配は今のところないようでした。

かわさきホースライダー!!

今年の5月に、一般から募集していた子供向け遊具の名前が決まりました。


それが、「かわさきホースライダー」


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この「かわさきホースライダー」が真ん中の芝生に鎮座しています。反対側にも遊具があり、ほかにも投票所や休憩所などがあります。


競馬をやっているときは地下の通路から馬場内に行くことができます。


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お弁当を買って、中の芝生で食べている人もいるみたいですよ。


そんな風に競馬場の芝生に親しんでくれるのを関係者の方が楽しそうに話していました。かわさきホースライダーは、ビジュアル的にもカラフルできれいだし、多分親も子どもと一緒に遊びたいと思うでしょうね。


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川崎ドリームビジョンで馬もびっくり!?

今日、競馬場の内部を案内してくださった方から、面白い話を聞きました。


“川崎ドリームビジョン”という、高さ16m、長さ72mもある大きなスクリーンが場内にあります。


これは、どこにいても疾走中の馬の映像が見られるという、全国一の大きさのスクリーンなのですが、これを馬が見ることがあるというのです!


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近くにいるとわかるらしいのですが、どんな表情をするのか見てみたいものです。


このドリームビジョン、できた当初は世界一大きなスクリーンだったようですが、数年後にドバイのお金持ちがもっと大きな物を作ったので1位は保てなかったとのこと。


このスクリーンで映画を見たらどんな感じだろう、と話していました。中にはゲームをやってみたい、という人もいるとか。。


また、走っている馬がこのスクリーンの下を通るとき、ちいさな本物の上を巨大な映像の馬が映し出され、その対比が面白いとのこと。

まとめ

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川崎競馬場も、バブル崩壊後も長引く景気低迷などのため、かなりの累積赤字を抱えていたようです。


でも、その後経営改善のために競馬関係者一丸となって売上対策、経費削減などに取り組んだ結果、最近になってようやく黒字に転じてきたとのこと。


ナイター競馬は平成7年から始め、平成8年からは電話投票システムを導入。
最近は、女性にも手厚くなり?スタンドには女性専用のシートもあります。


さらに、トイレも女性のためのパウダールームを作ったり、キッズルームもできました。


今日3時間ほど競馬場内を案内してもらって、JR川崎駅から歩いても大したことのない場所に、こんな広々とした空間と施設があるということが新鮮な驚きでした!地元の人間としてこれを利用しない手はない!


地元川崎以外の人でも、ぜひ一度体験してみてください。
次回はぜひ、馬を見てみたいです!

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