夏の楽しみは、なんと言っても
スイカ」と「かき氷」です!


特に、最近の夏の酷暑には、
かき氷はなくてはならない、必需品です。


以前、銀座に勤めていたころ、
夏になると「鹿乃子」の氷しるこが食べたくて寄り道しました。


最近は行かなくなりましたが、
今でも「氷しるこ」と「氷あずき」の2種類があるんでしょうか?
懐かしいかき氷の思い出です。



ただ、かき氷大好きな私でも、我慢のできなことがあるんですよね。
そうです。あの、キーンという頭痛の発作。


私の場合は鼻の奥が痛くなって、
回復するまでにかなりの時間がかかってしまいます。
経験したことのある方なら、わかりますよね?


ゆっくり食べると少し違うみたいなんですが、
あの痛みを何とかしたい!


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簡単すぎる?かき氷頭痛の予防法



結論から先に言うと、
常温より少し冷たいくらい(10~12℃)のお水(コップ一杯くらい)を、
かき氷を食べる前に飲むこと。

以上。


簡単すぎて、ごめんなさいm(__)m


その理由を説明します。

かき氷頭痛の起こる理由とは?

かき氷頭痛は別名「アイスクリーム頭痛」とも言います。


この「アイスクリーム頭痛」は、
喉の奥の温度が急激に低下することで起きるそうです。
そして、三叉神経が刺激され、脳血管が拡張して、頭痛が生じます。


かき氷を食べる前と後でどのくらい喉の中の温度が違うか検証しています。


一人目は、36.7℃⇒18.3℃
この急激な温度低下が頭痛の引き金になるようです。


なので、
この温度の急低下を防ぐのに効果的なのが、「一杯のお水」なんです。
この時、お水自体が冷た過ぎると
かき氷の時と同じように反応してしまうので、
常温より少し冷たいくらいのお水がおススメだそうです。


この水を飲むことによって二段階で温度が下がるため、
喉の温度が急低下せず、
頭がキーンとなる状態を防ぐことができるとのこと。


モニターの一人目の男性は、36.7℃⇒27℃⇒18.3℃になり、
見事、二段階低下。
二人目の男性は、34.3℃⇒26.9℃⇒13.6℃ となりました。


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生活の中の頭痛は他にもある?

かき氷頭痛の他にも生活の中で起こる頭痛として、
ポニーテールと帽子を取り上げていました。
ポニーテール頭痛」というのもあるんですね。


これは、女性の方だと想像がつくと思うんですが、
ポニーテールにするとき、髪をまとめてギューギュー縛りますよね。


その時の力の入れ具合で、頭皮への刺激となって、
頭痛を引き起こすことがあるということなんですね。


同じことが、帽子でも起こるそうです。
帽子の締めつけが引き金となって、頭痛が起こるということ。


こういった、帽子や髪形による締め付けが原因で、三叉神経が刺激され、
脳血管が拡張して頭痛が生じる、ということなんですね。

最後に

氷などを食べても、人よりキーンとなりやすい人、
痛みが強くて食べ終えてもなんとなく頭が重い、という人は、
片頭痛の可能性があります。


と言って、アイスクリーム頭痛が片頭痛になるわけではなくて、
片頭痛持ちの人は感覚が過敏ことが多いので、
ほかの人よりアイスクリーム頭痛を感じやすい、ということなんです。


自分では片頭痛の自覚がなく、キーンが頻発したり長引く場合は、
頭痛の専門医の検査をしたほうがよさそうです。

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