Couleur / Pixabay
Couleur / Pixabay

寝る前にアロマのディフュザーをセットしたり、ラベンダー入りの化粧水を作ったりと、アロマ関係はよく生活に登場するのですが、ハッカ油はちょっとした盲点でした。


ドラッグストアーに普通に置いてあるし、アロマほど高くないし、
すごく手軽に使えるオイルなので、暑い時期には特におススメします!


 スポンサードリンク

ハッカ油を使った簡単スプレーの作り方

【ハッカ油スプレーを作るために必要なものと量】

●ハッカ油:10~20滴くらい

●無水または消毒用エタノール:10ml

●水(水道水でも精製水でも可):90ml

●スプレー容器(100均のもので十分です)

初めてハッカ油スプレーを作ったときは
エタノールは使わず、お水だけでした。


人によってはエタノールを避ける方もいます。
ただ、お水だけだとハッカ油がなかなか混ざらないのですよね(なにせ水と油なので!)。


それと、エタノールはアルコールなので、入れることによって、揮発するときの清涼感があります!


上記の分量は参考程度にしていただいて、ハッカ油の分量もご自分に合った量を見つけてください。


あと、エタノールについて。
無水エタノールなら問題はないのですが、消毒用エタノールには「消毒用IPエタノール」と表示されているものがあります。


こちらの方は、イソプロパノールというものが入っていて、普通の消毒用エタノールよりも価格はやすいのですが、毒性が強くなってしまうということで、人体に使用するのは避けた方がよさそうです。


ドラッグストアなどで購入するときは、容器の表示を確認してみてください。

スポンサードリンク

ハッカ油でどんな効果があるの?

お風呂にハッカ油を3~4滴たらすだけで、清涼感たっぷりの入浴剤になります。

網戸やエアコン周りに一ふきすることで防虫効果大。

フローリングの拭き掃除に使うと虫が来なくなるかも(忌避効果)。

風邪をひいたときのうがいや食後のマウスウォッシュ代わりに使うと喉や口の中がスッキリします(ビンから直接一滴たらすだけでOK!)。

掃除機の紙パックに吹き付けておくのもいいですね。排気の香りがさわやかです。

いらないハンカチやティシュなどにスプレーしたものをタンスに入れておくと防虫、防カビ対策になります。


ErikaWittlieb / Pixabay
ErikaWittlieb / Pixabay

ハッカ油を使うときの注意点

ハッカ油の刺激的なにおいは人によって感じ方が違うので
1、2滴と徐々に増やしてみて、様子を見てください。
(最初にたくさん入れてしまうと、薄めることができないので)


ハッカはエッセンシャルオイルにもありますが、防虫制汗などに使うのであれば、ドラッグストアなどで手に入るハッカ油で十分だと思います。


エッセンシャルオイルだと高価になりますし、直接肌につけるにはキャリアオイルを必要とするからです。

最後に

夏の暑い時期は、ハッカ油がお風呂にかかせません。


4.5滴たらすくらいで十分な清涼感が得られます。
でも、容器によってはドボドボと出てしまうかもしれないので、気をつけましょう。
あとで寒いくらいになります(!)


暑い時期になると体中が痒くなることがあり、困っています。
皮膚科に行ったこともあるのですが、冬の乾燥時に保湿が足りないと夏にこういう状態になることがある、と言われました。


今年もちょっと痒みが出ていますが、湯船にハッカ油を垂らして入浴すると、スッキリ!いい感じです。
浴室に漂うミントの香りにも癒やされますよ。


OpenClipartVectors / Pixabay

スポンサードリンク