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ガッテン」で、毛細血管のケアをして若返る方法のなかで、“スキップ”が取り上げられていました。


“スキップ”
普通オトナはやりません。
子どもは本当にリズミカルに、軽やかに“跳ねます”


番組で見たので、スキップ、やってみました。
全然軽やかではありませんでした。
数回やっただけで、少し息切れがしました。


でも、なんか気分がイイんですね。
それで、“スキップ”の効果は、血流を良くするだけではなくて、ほかにもあるのではないかと気になったので調べてみました。

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もも上げスキップダイエットとは?

室内でできる、その場スキップとジョギングでダイエット効果が得られるとのこと。
やり方を説明しますね。

《もも上げスキップ》
1:その場でスキップし、膝を出来るだけ胸に引き付けるように高く上げる
2:腕は走る時のように肘を曲げて軽く振る
3:以上の基本動作を、できるだけ速く、30秒間続ける

《その場ジョギング》
30秒間、その場でジョギングをする



“もも上げスキップ”と“その場ジョギング”の動作を1セットとし、これを1日3セット繰り返します。
慣れてきて物足りなくなったら、セット数を増やしてみてください。

走りを進化させるスキップとは?

ランナーが走りを進化させるためにスキップを取り入れています。


スキップをすることで、
・軸がしっかりする。
・腰高のフォームができる
・ハムストリングスやお尻の筋肉を使えるようになる

(引用)


この場合も、スキップはできるだけ高くジャンプするようなスキップをするということです。

ノルディックスキップとは?

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これは、スキーのストックを持ってやるスキップのことです。
もともと、ストックを持ってするウォーキングのことを“ノルディックウォーキング”と言いますが、そのスキップ版のこと。体の歪みが改善され、ダイエット効果があります。


スキップの動きが、大腰筋や腸骨筋を鍛えることにつながるため、ノルディックウォーキングよりも体の歪みが効果的に改善されます。


スキップの上に跳ね上げるような動きが、インナーマッスルを強くし、上下運動が骨に良い影響を与えてくれます。



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うつ病に効果あり!?

うつ病の患者の多くは猫背など姿勢の悪い人が多いようです。
この“姿勢”というのは気持ちにとても影響を与えます。


肩を落として、下ばかり向きながら、なにか楽しいことを考えるのは難しいですよね?
姿勢が気持ちを変えるなら、先に、ポジティブな人がとっている姿勢をカタチ的に真似てみることで、気持ちが動く可能性もあるのでは?


実際、姿勢の悪い人は呼吸も浅いので、十分な酸素が脳に届かないという事が起こります。
なので、上を見上げることで気道が確保され、呼吸を深くすることができます。
呼吸と自律神経は密接な関係があるんですね。


ここで“スキップ”です。
縦に跳びはねるようなリズミカルな動きをしながら、悲しんだり、起こったりはできないですよね。
そういう風に作られてるんです。


感情が行動に現れることがありますが、先に行動することで感情を引き出すこともできるということ。
この原理がわかっていれば、行動を先取りすることができますよ!

まとめ

運動というのは、心身の病気を改善するためには必要なものです。
健康になっても、健康を持続するために、何らかの形で続ける必要があるものだと思います。

でも、できたら「コスパ」の良いものを選びたいですね。


スキップ、試してみてください。
気分が明らかに変わります。
理由もなく、なんだかワクワクしてきますよ!?


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