お腹マッサージで心身のストレスに強い体をつくる!

健康
お腹まわりのマッサージは、腸への刺激も含め、お腹全般のケアとしてもぜひ実践してみることをお勧めします。
簡単で時間もかからず、しかもやった後のスッキリ感は得難いものがありますよ。
結果として、お腹まわりの脂肪もスッキリ!
簡単で時間もかからず、お金もかからない。
やってみて効果を感じられなければ、やめればいいだけです。
どうも最近、お腹の調子が悪い。
なんだかスッキリしない。
食べたくもないのに気が付くとスナックに手を出している。
そんな方はストレス食いかもしれませんよ。
ストレスの多くはお腹にたまるのです。
そんなお腹に不具合を感じている方は、お腹まわりをマッサージすることで調子が整うかもしれません。一度試してみてはいかがでしょうか?

お腹マッサージのやり方

お腹マッサージするときは、イスに座るか、仰向けになって両膝を立てます。
お腹がゆるんだ状態にすること。

マッサージのやり方

○お腹全体を順番にさすっていきます。
①肋骨の際のすぐ下のラインを左右とも10往復ずつ。
②鼠径部(そけいぶ):恥骨の両脇V字の部分を10往復ずつ。
③お腹全体を時計回りに10回転。
○お腹の①~⑧までを、重ねた両手の指で押し上げるように(リズムをつけて)もみます。
①おへそから右に指4本、下に指4本分
②おへそから右に指4本分
③2から上に指4本分(肋骨の近く)
④おへそから上に指4本分
⑤4から左に指4本分
⑥おへそから左に指4本分
⑦6から左に指4本分
⑧おへそから下に指4本分
※重ねた指で押し上げる、というのは、ゆるんだお腹の部分を揺らすような感じです。
※お腹マッサージは1日何セットやってもOKですが、1セットは1.2分で十分です。
できたら、入浴後から寝る前くらいのタイミングがおすすめです!
○最後に、お腹全体を円を描くように10回転さすっておしまいです。
 ≪お腹マッサージの注意点≫
・押すポイントが多少ずれても大丈夫です!でも、順番はこの通りで。
・重ねる指は、両手の人差し指、中指、薬指の3本です。
・指で押すときは、「ホ、ホ、ホ」と息を吐いて、次に「スーッ」と吸ってから進むようにすると、リズムがついてやりやすいです。効果も違います。
・指で押さえる強さは、指が第一関節まで隠れるあたり。軽く揺さぶるような感じで押します。

お腹のケアとストレスの関係

ストレスに強くなるためには呼吸を深くすることが大切です。
呼吸を深くすることためには、お腹の弾力が必要
お腹のマッサージをすることでお腹の弾力をつけることができ、お腹の弾力を強くすることがストレス対策にもなるというわけですね。
日本語には体の部位に関連した言葉がたくさんあります。
「お腹」に関して言えば、「腹をくくる」とか、「腹の座った」、「腹黒い」など。
「腹の座った」人は、ものに動じない、大人物という印象ですよね。
弾力のあるお腹は、腸の動きも活発で、消化や吸収がスムーズに行われ、栄養が無駄に使われることもなさそうです。
体の中心にあるお腹は、生命力の原点といえるかもしれません。

まとめ

鼠径部のVゾーンをさすることで、鼠径リンパ節が活性化され、排泄の力がアップします。
それだけではなく、血流改善や冷え・むくみの改善にもつながります。
自分の手を使ってお腹をさするだけで、内臓マッサージにもなり、インナーマッスルも鍛えられます。お腹をマッサージするようになると、お腹に意識が向くようになり、気持ちも安定してきます。
便通も順調でお腹がいつもスッキリしている状態だと、体も軽く動きも素早くなるので、日常生活が活発になりそうですね。

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