美肌や美腸のための発酵食スープ おすすめレシピ6選!

生活
腸内環境を整えるためには発酵食を積極的に摂ることが勧められています。
日本には昔から、味噌やしょう油、酢の物や納豆など、伝統食の中に発酵食品がたくさんありました。
その良さが海外にも広がり、最近は納豆を食べる外国人も見かけられます。
腸内環境を良くして免疫力を高め健康な毎日を送るために、できるだけいろいろな種類の発酵食品を摂り入れてみましょう。一皿で完結する効率の良い発酵食スープのレシピをご紹介します。

サケと根菜の粕汁

 ≪材料:2人分≫
生サケ:大1切れ
人参:1/4本
大根:2㎝
しいたけ:2枚                
ネギ:1/2本
里いも:1~2個
だし汁:2カップ半
酒粕:50~60g
味噌:大さじ1
しょう油:小さじ1
≪作り方≫
①酒は2センチ幅に切り、人参と大根は薄いいちょう切りにする。
里いもは少し厚めのいちょう切りにして、しいたけは薄切り。ねぎは小口切りにし、酒粕はちぎっておく。
②鍋にだし汁と大根、人参、しいたけ、里いもを入れ火にかける。
煮立ってきたらアクをすくい取り、小さめのボウルに酒粕を入れて温めた少量のだし汁で溶きのばして鍋に戻し入れる。
③サケとネギも加えて10~15分、野菜に火が通るまで煮たら、味噌としょう油で味を調える。

納豆冷汁

≪材料:2人分≫
アジの干物:1枚
納豆:大1パック(50g)
きゅうり:1本
みょうが:2個
オクラ:3本
青じその葉:3枚
味噌:大さじ3                 
白炒りごま:大さじ3
だし汁:2カップ
≪作り方≫
①アジの干物は普通に焼いて小骨を取り除き身をほぐす。
納豆は包丁でたたいて粗く刻む。
②きゅうりとみょうがは小口切りにし、オクラはサッとゆでてから小口切りにする。
青じその葉は千切り。
③すり鉢にゴマを入れて油がにじみ出てくるまですり、味噌を加えてさらにすり混ぜ、冷たいだし汁を加えてのばす。
④①と②を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

高野豆腐のみそ汁

≪材料:2人分≫
高野豆腐:1枚
人参:1/3本
生姜:1かけ
だし汁:3カップ
味噌:大さじ1杯半                  
七味唐辛子:適宜
≪作り方≫
①高野豆腐は分量のだし汁1/3カップにつけて戻し、短冊に切る。
人参も同様に薄い短冊切りにする。
②鍋に残りのだし汁と人参を入れて火にかけ、煮立ったら①の高野豆腐を加えて、さらに5~10分煮てから味噌を溶き入れる。
③生姜をおろして加え、温まったら火を止め器に盛る。
好みで七味唐辛子をかける。

ホタテ入りトマトとセロリのスープ

≪材料:2人分≫
ホタテ水煮缶:小1缶
豆乳:1と1/3カップ
トマト:1個
セロリ:1本
オリーブオイル(エクストラバージン):大さじ1と1/2
砂糖:小さじ1
塩・コショウ:少々               
:1カップ
かつお節:1パック(5g)
≪作り方≫
①セロリは薄切りにし、トマトはざく切りにする。
②鍋にオリーブオイルを熱し、セロリと砂糖を入れて炒め、全体につやが出たら、ホタテ水煮を汁ごと加える。
③分量の水も加えて煮立ったら、豆乳を加える。
塩・コショウで味を調え、最後にトマトを加え、ひと煮立ちさせたら火を止める。
④器に盛り、かつお節をのせる。

サケのカレークリームスープ

≪材料:2人分≫
生サケ:2切れ
塩・コショウ:少々
赤ワイン:1/4カップ
玉ねぎ:1/3個
しめじ:1/2パック
キャベツ:2枚
パプリカ:1/3個
オリーブオイル(エクストラバージン):小さじ2
カレー粉:大さじ1/2
:1と1/2カップ
コンソメの素:小さじ1/2
牛乳:1~1と1/3カップ
≪作り方≫
①サケは一口大に切り、塩・コショウをする。
しめじは小房にほぐし、キャベツは一口大に切り、パプリカは細切にする。
②鍋にオリーブオイルを熱し、サケを並べて赤ワインをふり入れ、両面を強火で焼いたら取り出す。
そこに薄切りした玉ねぎとカレー粉を入れて炒め、香りが立ったら水とコンソメの素を加えて煮立たせる。
③①の野菜とサケを戻してフタをし、材料に火が通るまで煮てから、牛乳を加え、塩・コショウで味を調え、温める。

かぼちゃの白みそスープ

≪材料:2人分≫
かぼちゃ:150g
赤パプリカ:1/3個
しいたけ:2枚
だし汁:2と1/2カップ
白味噌:70g
塩・コショウ:少々                 
粉山椒:適宜
≪作り方≫
①かぼちゃは1㎝角に切り、耐熱皿に並べてのせ、水を大さじ2ほどふりかけて、ふんわりとラップをする。
電子レンジ600Wで4分加熱。
②しいたけとパプリカは5㎝角に切る。
③鍋にだし汁と①のかぼちゃを入れて、つぶしながら火にかけ、煮立ったら②と白味噌を溶き入れ、そのまま弱めの中火でかき混ぜながら5分ほど煮る。
④塩・コショウを加えて味を調え、器に盛り、好みで粉山椒をかける。

まとめ

健康のために発酵食品を積極的に摂るにも、忙しい生活の中では計画的に食生活を考える必要がありますね。
できるだけ多種類の食材を摂りたくても、やはり手間も時間もかかります。
そんなとき、一品の中で多種類の食材を入れて一度に食べられるスープは、ありがたい存在ですね。
発酵食品は、アンチエイジングのためのお助け食品でもあります。いろいろ工夫して日々の食卓に登場してもらえるレシピを考えましょう。

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