528Hzは腸にも効く!?心とからだに効果のある音楽療法とは?

生活
528Hzという周波数を含む音楽を聴くと、体や心によい影響を与えるということを聞いたことがあるかもしれません。特に528Hzの音楽は、大腸や小腸など消化器系に作用するといわれています。
音楽も振動なので、その音楽が好きかどうかに関係なく、生理的にしっかり受け取ってしまうのですね。
今回は、腸にも影響を与える528Hzの音楽についてご紹介します。

周波数が及ぼす人体の部位とは?

周波数の高低によって、人体に作用する部分が違います。
4000~6000Hz:延髄  快眠・血行促進・免疫力の向上など
2000~3000Hz:頸椎  めまい・鼻づまり・眼精疲労の改善など
750~2000Hz:胸椎  食欲不振の改善・肝機能促進など
500~750Hz:腰椎  便秘症・腰痛の改善など
250Hz以下:仙椎  寝汗・頻尿の改善など
つまり、体のどの部位に作用する周波数かで、ピンポイント的に音で治療?することができるようになる可能性もあるというわけですね。

傷ついたDNAを修復する効果とは?

528Hzという周波数は、「傷ついたDNAを修復する効果がある」とされています。
遺伝子にまで影響を与えることができるとなると、今後どんなことが考えられるでしょうか?
528Hzで副交感神経を活発にすることができれば、リンパ球の働きも活発になり、DNAが傷つくと起こる「発がん」に対して予防の効果も期待できます。

528HzをCDやYoutubeなどで聴くときの注意点

528Hzの音楽を聴くときの注意点です。
  • 集中して聴くことができるように、耳全体を覆うヘッドフォンを使う
  • 1日2回、1回あたり5~15分程度を集中して聴く
  • 自分が心地よいと思う音量で聴く(大きくしたらかといって効果が高まるわけではない)
  • リラックスした姿勢で聴く
  • 聴覚のみに集中するために、照明を落として、部屋を薄暗くして聴く
CD音楽だけではなく、528Hzにすでに調律された音叉を使ってみることもおすすめです。
音叉は実際に自分で音を鳴らすことができるので、音叉の振動を体に直接当てることによる体の反応を実感してみることができます。
音楽CDによる効果と比較することもできますよね。

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まとめ

音楽療法もいろいろなやり方、聴き方があります。
音楽をリピートで流しっぱなしにして、家事や仕事をするという聴き方もあり(今まで私はこちらのほうが多かったような)、今回の「528Hz」のように、音に集中して短時間聴く、という方法もあります。
普通に楽しむ音楽の世界は、気分を高揚させてくれたり、深く穏やかな気持ちにしてくれたり、耳から入ってくる心地よい音階が幸せな気分にしてくれますが、音楽療法として聴く音楽は、否応なく生理的に入ってきてしまうんですね。
特に、528Hzの音楽はまだこれからも解明されていく分野。
でも、無限の可能性が秘められているのも事実です。
一度体験して、周波数の世界を感じてみませんか?

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